SoftEther VPN ソースコード パッチ受け入れポリシー

    初回制定: 2014 年 1 月 8 日
    改正 #1: 2014 年 1 月 15 日
    改正 #2: 2019 年 1 月 21 日
    (English version available)

     

    patch.jpg

     

    これは、SoftEther VPN Project が、コントリビューターの皆様から送付される SoftEther VPN のパッチの受け入れに関するポリシーです。

    パッチの送付には GitHub を使用してください

    パッチを SoftEther VPN Project にお送りいただくことは大変有り難く歓迎させていただきます。

    もしあなたが SoftEther VPN のパッチをご送付いただくことを検討されている場合は、GitHub の Pull Request 機能を使用して送信してください。

    GitHub のリポジトリの URL は次のとおりです: https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN/

    大変申し訳ございませんが、GitHub 以外の方法ではパッチを受け付けることができません。これは、ソースコードツリーの一貫性を維持するためです。

     

    SoftEther VPN Developers Guideline に準拠してください

    New contributions are subject to the following guidelines:

    https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN/wiki/SoftEther-VPN-Developers-Guideline

     

    パッチを受け入れるか否かの決定権限者

    SoftEther VPN Project は、SoftEther VPN ソースコード・ツリーに対して送付されるパッチを受け入れるか否かを決定する権限を有します。我々は、どのようなパッチでも我々によって受け入れられるということを保証しません。

    受け入れ拒否される可能性があるパッチ

    できるだけどのようなパッチでも受け入れたいと考えています。しかしながら、我々にはパッチを任意に拒否することができる権利があります。

    以下のようなパッチは受け入れを拒否される場合があります:

    • バグを有するパッチ。
    • SoftEther VPN の品質や機能性を低下させることにつながるパッチ。
    • 第三者の著作権を明らかに侵害していることが分かるパッチ。

    ご安心ください。もしあなたのパッチが我々によって受け入れ拒否された場合でも、あなたは SoftEther VPN をフォーク (分岐) した独自のプロジェクトでそのパッチを公開することができます。SoftEther VPN は GPLv2 オープンソース・プロジェクトであるためです。

     

    著作権の取り扱い

    すべてのコンピュータ・プログラムは著作権によって保護されています。あなたの作成した SoftEther VPN のためのパッチも例外ではありません。

    もしあなたが自由意思のもとで GitHub の Pull Request 機能を用いて我々にパッチを送付した場合、我々はあなたがそのパッチを SoftEther VPN のソースコード・ツリーに組み込むことを承諾しているものと見なします。SoftEther VPN のソースコードは Apache License 2.0 ライセンスで公開されていますので、あなたが送付したパッチも同様に Apache License 2.0 ライセンスを受け入れたものとして取り扱われます。

    結果として、世界中の誰でも、あなたのパッチ・プログラムを Apache License 2.0 ライセンスの基で複製、改変または再利用することができるようになります。

    謝礼としての AUTHORS.TXT ファイルへのクレジット表記

    あなたのパッチがソースコード・ツリーに適用された後に、感謝のしるしとして、ソースコード・ツリーの次回のアップデートの際に、あなたの GitHub ユーザー名を AUTHORS.TXT テキストファイルに追加することができます。追加はご自分で行なってください。